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| 割れや反りはどのように押さえていますか? |
まず、木本来の特性上、割れや反りは100%抑える事はできないとお考え下さい。これは活きている木を使用するため、木の呼吸により材料が伸縮するためです。
当工房では十分に乾燥(自然乾燥と人工乾燥)させた乾燥材を用いると共に、豊富な経験と技術を用いて反りや伸縮を最大限押さえるようにしています。環境に寄る所も大きいので、以下の場所での使用はなるべく避けて下さい。
1. 屋外や水のかかる場所
2. ストーブの熱、クーラーの風、直射日光が当たる場所
3. 高温、多湿、著しく乾燥する場所
基本的に木は湿度に合わせて動き(伸縮し)ます。従いまして、急激な乾燥や湿気に対応しきれない場合も出てきます。上記の場所での使用を避けると共に、湿度の低い時は加湿器を使う事をお勧め致します。
反りも同様ですが、例えばダイニングテーブルや座卓の場合は、天板裏に反り止め桟を付け、反りを抑えるようにする場合が多いです。 |
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